◾️佐久長聖・中澤亜子投手
「自分は変則投手なので投球スタイルを貫いて、なるべく失点しないように意識して投げました。(降板後は)投手陣は私以外1年生ですが、後輩たちを信じてベンチから祈ってました。
(次戦に向けて)今日みたいな継投で投手陣はしっかり投げ切って、野手にもたくさん点を取ってもらって、チーム一丸で勝って行きたいと思います」
◾️佐久長聖・髙原千鶴選手
「(初回の3塁打は)後ろにも良い打者がたくさんいるので、後ろに継なぐ意識で打席に入りました。結果的に外野の間を抜く打球になって良かったです。
(守備の要として)4点差あったので1つのアウトを確実にとれるように意識しました。ただ、守備が乱れた場面もあったのでそこは反省して次の試合に挑みたいと思います。
このチームは日本一を目指しているので、お世話になった人たちを東京ドームに連れて行けるように頑張りたいです」
◾️佐久長聖・野々垣武志監督
「(初戦25得点の開志学園との試合も)ミーティングでは自分たちの野球をやりましょうと伝えていました。
相手の2番手投手が良くて接戦になりましたが、先発の中澤は緊張があるなかでよく投げてくれましたし、リリーフの浦川も終盤よく抑えてくれました。
今日は機動力を使った本来のチームの戦いができなかったので次戦はしっかり出してもらえたらなと思います」

