2026.03.20

開志学園 vs 新田

開志学園高校 24-1 新田高校(5回コールド)

 

開志学園が序盤から猛攻を仕掛け、5回コールド勝ちで初戦を突破した。

初回、開志学園は新田の先発・井手琉音の立ち上がりを攻め無死満塁のチャンスを作り、代わった2番手・濱田皐から4番・久留島彩海が左前に先制適時打。さらに5番・高橋珠莉の左越え2点二塁打など、この回計4安打を集め、打者一巡の猛攻で6点を先取。さらに2回、3回も打者一巡の猛攻で9点、8点を加え序盤に大量リードを奪った。

守っては庭山夏樹-宇野心優-霜田遥の継投で新田打線を5回2安打1失点に抑え、5回コールドで勝利した。開志学園は機動力を使ってチャンスを広げ、3回には23点目をスクイズで奪うなど、大量リードでも攻撃の手を緩めなかった。

 

 

新田も4回、井手花鈴の左中間への二塁打、中山灯子の左前打で1死一、三塁のチャンスを作り、髙岡美音の右翼ゴロの間に三塁走者が生還して1点をかえす。しかし、序盤の大量失点が響いてしまった。

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