2026.03.20

神村学園 vs 岡山学芸館:試合後インタビュー

神村学園5-3岡山学芸館

■神村学園 西窪千尋監督
「思ったよりのうちの打者がバットを振れていなくて、投手戦になるかなと思いました。投手の長山が1人でよく抑えてくれました。チャンスを自分たちの力で取り切れたことが勝ちにつながったと思います。岡山学芸館さんのバッテリーは配球がうまくて苦しめられました。特に変化球への対応に苦戦したので、これから勝ち上がるために修正していきたいです。今日は男子部も甲子園で勝ったので、その勢いで私たちも初戦突破できました」

■山田奈々美選手(6回、中前打で出塁し、追加点のホームを踏む 写真右)
「初戦でみんな緊張感があったと思うけれど、ミスもありながら、長山が踏ん張って投げてくれて、全員でカバーして泥臭く1点ずつ取ることができたことが勝ちにつながったと思います。今年のチームは攻撃力があるので、打線でもっと打って、投手陣を後押ししていきたいです。男子部の選手たちとは『アベック優勝をしよう』と言っていたので、大会を楽しみながら1戦1戦戦い抜いて、日本一を目指して頑張ります」

■長山彩音選手(5安打7奪三振3失点で完投勝利 写真左)
「自分の中で、最近ストレートの球威が上がってきているなと思っていました。ストレートを生かすための変化球の使い方や高さなどを考えながら投げられたことが、今日はよかったと思います。今日は変化球の中ではカーブがよかったです。打線がちょっと苦戦していた分、自分がカバーしようという思いで今日は投げました。次はみんながもっと打ってくれると思います。自分も今日のような感じで投げられるといいなと思います」

大会コラム一覧へもどる

COLUMN

大会コラム