2026.03.21

神戸弘陵vs成美学園

神戸弘陵36-0成美学園(5回コールド)

大会3連覇中の神戸弘陵が序盤から圧倒し2回戦進出を決めた。

昨年8月のユース大会では佐久長聖に0対1のサヨナラ負けを喫して、初戦敗退となった神戸弘陵。昨年の悔しさを糧にフィジカルやスイングの強化に取り組んできたが、その力を存分に発揮した。

初回から四球、盗塁、犠打(相手失策)でチャンスを作ると西垣美来と島本そなの連続三塁打などで一挙7得点。その後も打線の勢いは止まらずに5回までに36点を挙げた。



 

投げては濱島葵が2回を投げて1人の走者も出さず完璧に抑える。

2番手以降も金子晴璃南、佐久間美佑、馬場しえみが繋いで完封で抑えた。

一方、2023年に創部され2025年から単独チームとして戦う成美学園も最後まで懸命に戦い、3回には鈴木來菜がチーム初安打を放ってノーヒットノーランを逃れた。

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