2026.03.21

山陽 vs 旭川明成

山陽 4-12 旭川明成

4回に打者13人の猛攻で一挙8得点を記録した旭川明成が5回コールドで快勝し2回戦に駒を進めた。

先手を取ったのは山陽。1回表に2番・長藤朋華がライトオーバーのランニングホームランを放ち、1点を先制する。

追う展開となった旭川明成はその裏、四球からチャンスを作ると、4番・森田凛音、5番・辰巳杏、6番・今井花音の3連打を含む打者一巡の攻撃で3点を奪い逆転に成功する。その後、2回には両チームとも相手の失策から1点ずつ得点を加え、4-2で序盤の攻防を終える。

再び試合が動いたのは4回裏、旭川明成は先頭の3番・相澤菜桜の安打を皮切りに四死球や相手失策から2点を追加し、なおも無死満塁という好機で9番・林陽依が走者一掃の適時二塁打を放ち3点を追加。さらに後続も続き、この回打者13人の猛攻で一挙8得点。3回、4回と無失点の好投を続けていた先発左腕・田仲愛莉を援護する。

10点のリードを許した山陽も5回表に二死から3番・嘉屋希美、4番・景山南海、5番・三宅なつ、6番・島谷紗愛の4連打で2点を返すも、反撃はここまで。最後は旭川明成の2番手・角田帆菜が力強い投球で投ゴロに打ち取り、試合を締めた。

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