山陽 4-12 旭川明成
■旭川明成高校・大場優監督
「率直に嬉しいです。選手を信じよう、『大場ファミリー」として結束力と一体感で戦おうと話していたので、ベンチの雰囲気も凄く良く、笑顔でいられました。この子たちには本当に感謝しています。北海道ではまだ雪が積もっていて外での練習は一回もできていません。その中でもこれだけ戦えているのは選手たちの頑張りかなと思います。(次戦の京都両洋戦に向けて、)どこが相手だとしても、選手を信じて戦いたいと思っています。勝っても負けてもうちはうちの野球を貫き通そうと思っています。」
■旭川明成高校・田仲愛莉投手(写真左)
「勝てるかなという不安と、自分たちならできるというワクワク感を持って試合に入りました。まっすぐは弱かったですが、その分変化球がコースに決まっていたのでいいピッチングができたと思います。攻撃に繋がるピッチングを目標にしているので、後半に向けていい流れを持ってこれたかなと思います。(次戦に向けて、)絶対に勝ち上がって、ベスト8以上という目標が達成できるように頑張りたいと思います。」
■旭川明成高校・辰巳杏選手(写真右)
「最初は緊張していましたが、1点入ってやっと緊張が解けて、今は安心しています。(先制打について、)やるしかないと思って、割り切って振ったらちょうどショートの間を抜けてくれました。チームとしてベスト8以上という目標を達成するために、気持ちを上げていくことをずっと意識していました。(次戦の)京都両洋も自分たちのやってきてことを信じて頑張ります。」

