2026.03.21

北海道栗山vs沖学園

北海道栗山7-0沖学園(6回コールド)

北海道栗山が攻守で落ち着いた戦いを見せて初戦を突破した。

1回表、2番の外崎萌が三塁打を放つと撫養虹乃羽がライト前へタイムリーを放って先制に成功。3回表にも外崎の安打からチャンスを作ると、撫養と笹森琉愛の連続タイムリーで3点をリードした。さらに5回には松本心優の内野安打で4点目を挙げた。


この援護に先発の石川舞倖がテンポ良く無失点で抑えていき、5回まで1四球のみの2安打無失点にまとめた。

6回には鹿野唯月の犠牲フライと押し出しで2点をダメ押し。コールドゲームが成立する7点差とすると、最後は福栄心春が1安打1四球と得点圏に走者を進めてしまうが粘り、7対0のコールドゲームが成立した。

敗れはしたものの創部2年目にまもなく入る沖学園も笑顔いっぱいに最後まで食らいつこうとした姿は次に繋がるはずだ。

 

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