2026.03.20

京都明徳 vs 弘前聖愛学院:試合後インタビュー

京都明徳 8-2 弘前聖愛学院

■京都明徳高校・坂田篤監督
「初戦で序盤は固さがあって、中盤まではどっちに転がるか分からない流れだったので、流れを掴む形で守備も攻撃をしていこうと話していました。序盤は相手にもらった点数もありまたが、自分たちでヒットを打ったり、サインプレーが決まりだしたところで流れはつかめたと思います。(被安打8ながら2失点で抑えた守備について、)ここで打たれて、この展開だときついなとは思っていましたが、要所要所でゲッツーも取れる内野陣が自分たち自身で救ってくれたかなと思います。(次戦に向けて、)自分たちがやるべきことを100%でやるだけとは常日頃から言っていますので、相手がどこであろうと自分たちの野球をするという試合運びをしたいです。」

■京都明徳高校・古澤紅投手(写真左)
「みんなが絶対打つと言ってくれていたので、楽しく投げることができました。緊張はありましたが、みんなが優しく声をかけてくれて、緊張もなくなっていきました。(自身の投球について、)点を取られてしまって悔しさはありますが、結果的に勝てたので良かったかなと思います。今日はボールが多かったので、ストライク先行でいければもっと良かったと思います。(次戦に向けて、)出るかは分からないですが、全力で頑張りたいと思います。チームとしては一個でも多く勝ちたいと思います。」

■京都明徳高校・北川菜愛選手(写真右)
「チャンスで1本が出なくて苦しかったですが、最後の方にはみんながポンポン打ってくれたのでよかったと思います。最初はみんなガチガチで声も出ていませんでしたが、中盤からは声掛けも良くなってきました。(コールドを決める適時打を含む自身の打席について、)最初の打席とか、途中まではあまり良くないと思っていたのですが、チャンスで回してもらったから打たなければいけないなと思っていました。最後の打席はイメージどおりに打てました。次の試合もみんなでいっぱい点を取って勝っていきたいと思います。」

大会コラム一覧へもどる

COLUMN

大会コラム