2026.03.21

京都外大西vs秀岳館

京都外大西10-3秀岳館(5回コールド)

京都外大西が序盤から主導権を掴み、初戦を突破した。

森田星希監督が「序盤の3回までを有利に進めようと話していました」と振り返ったように、ゲームプラン通りの戦いを進めた。

先頭の川端美來がレフトオーバーの二塁打で出塁すると、その後犠打や死球などで2死一、三塁に。ここで藤村紗妃の当たりがショート後方にポトリと落ち先制。さらに上西理桜がセンター前へ2点タイムリーを放って、初回から3点を奪った。

2回以降も攻撃の手を緩めず、2回は向井陽向の二塁打で1点、3回が影山芽生の走者一掃の二塁打で3点、4回はこの日3安打目となったレフト前タイムリー、押し出し死球、大藪愛佳のタイムリーで3点を追加しダメ押した。

投げては先発の加藤心優が4回2死まで秀岳館・山口ことののタイムリー1本に抑えて試合を作った。

2番手の福島瑠華はコールド阻止に向けて粘る秀岳館の藤原乃愛と峰松由茉のタイムリーを浴びてしまったが、最後は南葉楓友がレフトフライに抑えて試合を締めた。

秀岳館はコールド阻止まであと1点まで迫ったが悔しいコールド負けとなった。

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