クラーク記念国際4-2蒼開
■クラーク記念国際・渡辺崇監督
「(初戦とあり)やはり堅かったですね。4割、5割も出していない子もいましたが、野球はチームスポーツなので誰かがカバーしてこうやって勝てたので、次の試合は気楽にできると思います。萩原は去年11月のさくらカップ決勝で投げさせたら好投したので、迷わず先発に起用しました。全国大会の先発は初めてなので、よく投げてくれました。(次戦に向けて)緊張してるから仕方ないですが、もうちょっと明るくやってくれればいいですね。今年のチームは完全にチャレンジャーですので、アグレッシブなプレーをしていかないといけないです」
■クラーク記念国際・本郷桃奈(写真右)
「(一時同点に追いつく犠飛は)ヒットを狙いに行ったんですけど、詰まったというか。でも結果的にいい感じにレフトへフライが飛んだのでよかったです。初戦を突破したので、この勢いのままクラークらしく、楽しく明るい野球をして勝ちに行きたいと思います」
■クラーク記念国際・萩原めい(写真中央)
「(先発について)緊張しすぎないようにして、あとは思い切り腕を振って、楽しむことを意識して頑張りました。ストレートがすごく走って、結構コースにも投げられてよかったです。次も仲間を信じて、自分のピッチングができればいいなと思います」
■クラーク記念国際・熊谷色恩(写真左)
「(勝ち越し打について)2打席目にチャンスで回ってきて三振して。1年生のピッチャーが頑張っていましたし、同じような場面が来たので絶対に打って勝ち越すんだという気持ちで入りました。打ててよかったです。楽しくやったら結果が出るので、みんなで楽しく笑顔で勝ちたいと思います」

