2026.03.23

神戸弘陵vs京都外大西:試合後インタビュー

神戸弘陵7-0京都外大西(5回コールド)

■神戸弘陵・福田稟(写真左)

「(打線全体のテーマは?)自分たちは初回に点が取れないっていう課題がある。その中でまずは1打席目、1巡目を大切にするっていう目標を立ててやっています。でも今日は初回無得点でちょっと自分としては焦ったんですけど、キャプテン(山戸優菜)が『大丈夫!大丈夫!焦るな!』って声をかけて、自分もチームも安心することができたと思います。(2回の走者一掃のタイムリー3塁打は?)緊張よりも楽しさ、でした。自分は満塁っていうのがめっちゃ好きなんで、『全部返したろう!』っていう強い気持ちで打席に入って、めっちゃ楽しかったです。(3塁ベース上でのガッツポーズは)最高でした!(次戦へ向けて)日本一という目標があるんですけど、まずは一戦必勝を心がけて、しっかりと次も勝っていきたいと思います」

■神戸弘陵・濱嶋葵(写真右)

「(マウンド上で意識したことは?)変化球の低さとコースを大事にして投げました。大会で投げるのはこの春のが初めて。最初の1人目のバッターには、甘く入ってしまったカーブ打たれてしまったんですけど、そのあとにボールの高さを調整して、修正することができた。楽しんで投げることができました。(今大会の目標は?)まずは日本一。その中でも自分が信頼してもらえるようなピッチングをすること。今日は勝てて良かった。でもこれで安心しないで緊張感を持って戦っていきたいです」

■神戸弘陵・石原康司監督

「ちょっと(1回表の攻撃を無得点で終えて)重苦しいムードではあったんですけど、(2回に)可井(絢音)が上手く打ってくれて、そこから満塁でデッドボール、そして福田が打ってくれたので乗っていけたと思います。ただ、細かい部分のミスがあったので、『ちょっとしたことで試合の流れが変わるぞ』というのは選手たちに言いました。(初戦大量得点で勝っての2回戦に)とにかくチャレンジャーとしてやるんだということを意識させました。(今年のチームの特徴は?)昨年のユース大会で初戦で負けたということもあって、やっぱりどこか自信がない部分がある。でもすごく仲が良くて、乗っていくとすごいパワーを出す、潜在能力のあるチームだと私は思っています。ですので、乗れるかどうか。その意味では今日はきっちりと点を取るところで自分たちのバッティングで取れたので良かったと思います」

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