2026.03.24

花巻東VS高知中央:試合後インタビュー

花巻東3-2高知中央

◾︎花巻東・沼田尚志監督
「(高知中央には)一昨年負けたのでね、なんとかリベンジしたいなと思っていました。(相手の出口投手は)球種を絞っていかないと打てないピッチャーだと思って、余計な変化球とかにはあんまり手を出すなって言って、真っすぐだけだったらなんとかいけるかなと思っていました。(タイムリーなしで3点を奪った)相手のミスに助けられましたが、なかなかあと1本が出なくてね。凡ミスも多かったです。走塁でミスしたりですね。試合慣れしてないのもあるんですけど、よく踏ん張ってくれたかなって思います。
(5回の継投について)先発の鯨井もちょっと疲れててね、あんまりボールが来ていなかったです。制球はいい子なので、もし代えるとしたら捉えられてからかなとは思ってたんですね。ちょっとワンテンポ遅かったかなと思いましたが、2番手の山崎がよく抑えてくれました。(9回のピンチは)他にもピッチャーがいたんですけどね。あそこで交代はあまりにもプレッシャーが強すぎるかなと思って山崎に託しました。あの子は優しい子なんですけど、よく踏ん張りましたね。」

◾︎花巻東・綿貫はるの選手(写真右)
「120キロを超えるピッチャーと初めて対戦したので、楽しみなところもありました。(実際に打席に立ってみて)今まで体験したことない速さだなっていう、ちょっと恐怖はありました。(1番打者として)とにかく塁に出ることは意識してます。相手に合わせることなく、自分のペースでしっかりバットが振れたので良かったなって思います。あんまりヒットを打てるようなピッチャーじゃないので、走塁だったりとか細かいところをみんなで意識して点が取れたかなと思います。日本一になることが目標なんですけど、目の前の一戦をしっかり全力で戦いたいです。」

◾︎花巻東・山崎那々選手(写真左)
「(最終回のピンチは)本当に自分で自分を追い込んでしまって、自分で苦しんでいました。疲れとかもあって、腕はあんまり振り切れてなかったんですけどみんなが助けてくれると思って、思いっきり投げました。特に捕手の田中(璃奈)は冬の練習でもいつもそばにいてくれて、今日もマウンドで『弱気になるなよ、信じていけ』と言ってもらって支えてもらいました。」

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