尽誠学園2-10学校法人石川(5回コールド)
◾️学校法人石川・五十嵐竜亮監督
「今日は、先発の緑川が制球に苦しんでました。また投げる機会あると思うので、ぜひ次につなげてくれると思います。打撃陣では、今日誕生日だった小峰暖乃香がいい活躍してくれました。(課題については)今日は相手の隙を探そうというふうに言って
やったんですけど、取れるアウトを取れなかった場面もあったので、派手なプレーではなく、取れるアウトをちゃんと取って隙のない野球をしていきたいです。(次戦に向けては)打線が好調なので、その勢いのまま前回のユース大会で負けた京都両洋さんにリベンジを果たして創部初のベスト8を目指して、全力で頑張りたいです」
◾️学校法人石川・綱谷紅羽(写真左)
「(リリーフ登板ということで)今日の試合はやっぱりランナーが出てからという難しい入りで、どうしても入りが悪くなってしまて思うようなプレーができなかったというのはありました。でも、後半は落ち着いて、自分のピッチングができたので良かったと思います。(援護してくれた打線については)完璧なヒットばかりで、本当にすごかったです。(次戦に向けては)次の試合ではまた難しい場面での登板だと思うんですけど、初球から、先頭バッターから自分のピッチングで抑えていきたいです」
◾️学校法人石川・小峰暖乃香(写真右)
「スクイズもしっかり決まって、練習してきたことがどんどん出せる良い試合だったと思います。(チームの強みは)一人一人の役割を自分たちで考えられて、目的を持ってチームが一つの気持ちで勝ちにこだわって戦えるところです。(次の京都両洋戦に向けては)ユース大会で前回敗れてしまったので、リベンジ戦として絶対勝ってベスト8以上になれるように頑張ります」

