2026.03.22

わせがく vs 静清:試合後インタビュー

静清 13-3 わせがく(5回コールド)

■静清 薮崎雄大監督

「ユース大会でベスト8という結果で終われたので、この大会では、今現在自分たちがどのくらいの位置にいるのか、夏に向けて何が必要なのか、この冬まで今日までやってきたことを試しながら、自分たちがどれだけ成長しているか、技術的にどれだけ上がっているかを試す場として一つひとつ丁寧にやっていこうと臨みました。

初戦ということもあり、ミスも出ましたが、その辺をカバーするような本気の走塁とか、バッティングも飛距離が出始めていて、そういうところを見ることができたかなという試合でした。

(勝てば)3連戦というのはわかっていたので、連戦でもやっていけるような心身のスタミナをつけていこうという練習はしてきました。みんな一生懸命練習をやってくれましたので、乗り切れる体力は十分あります。

守備では、取れるアウトは確実に取ろうという野球をやっているんですが、それができなかったところもあって、そこは明日の試合の課題としてやっていければと思います」

 

■静清 岡部結里羽投手(先発して4回3失点 打っては3打点 写真右)

「先発を言われたのは今日キャッチボールに入る前です。自分では投げるつもりでちゃんと準備していました。マウンドに立つとセカンドから栗田が『笑って』とか声かけを毎回してくれるので、その声かけで自分も勢いに乗って、初戦絶対に勝ってやろうという気持ちで投げました。

前回ユース大会で戦って、今イーストンバットというのをみんなが使いだして、コースに投げ分けないと打たれるというのをわかっていたので、ちゃんとコースに投げ分けられてよかったです。

(バッティングに関しては)自分はそんなに打てるバッターではないので、初球から振りにいってチームに流れを持ってこられたらなと思っています。

次もチームが勢いに乗るピッチングをして2回戦突破できるように頑張りたいと思います」

 

■栗田夏歩(3安打3打点 写真左)

「自分たちチームは見てくださっている方に感動を与える試合を行う、ということを目標にやってきています。

打線が続く流れになったときに、ベンチからもフィールド内からもみんなが一つになってつなぐことで、切れない打線を作り上げられました。でもまだまだできると思います。

ユース大会で、全体的に打力はあっても欲しいときにバントを決めきれないというチームの課題があったので、自分もバントの徹底とバントの精度を向上させてきました。

(次戦に向けて)自分は打席の中とか守備で考えすぎる癖があるので、自分らしくいけるように無になって頑張っていきます」

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