2026.03.21

広陵 vs 福井工大福井:試合後インタビュー

■広陵 坂田脩造監督

「福井工大福井さんはいいチームなので、絶対ロースコアゲームになると思っていました。粘り強く戦って、とにかく前に前にアグレッシブに攻め続けようと言葉をかけて試合に臨みました。

(先発の山中投手は)コントロールよくしっかり投げることができるので、試合を作れる投手。今日もいつも通りでした。

(同点からスクイズで勝ち越し)うちは打てないので。たまたま長打が出ただけ。1点ずつ手堅く取るのが戦術なので、いつも通り。選手たちにも誰でもバントあるよ、というのは常に言い続けてバント練習もしっかりしてきたので、形になって良かったです。

(次の試合に向けて)外野守備のミスが目立ったので、そこはしっかり修正したいと思います。本当にしっかりと『スランプのないことを』って常々言っているので、それを徹底していこうと思います」

 

■広陵 山中みらい投手(写真右 先発し7回完投2失点)

「(先発を言われたのは)今日ここに来る移動中のバスです。でも予想はして準備していました。先頭に四球を出してちょっと焦りや緊張はあったんですが、野手のみんなが抑えてくれて、緊張がほぐれて自分のペース、リズムで投げることができました。後ろはいますし、初回から全力で、後のことは考えずに投げました。

(野手がタイムリーとスクイズで逆転)ずっと試合でなかなか打ってくれなくて(笑)苦しい展開だったので打ってくれてよかったです」

 

■広陵 吉田莉子選手(写真左 5回裏勝ち越しスクイズ内野安打)

「(先発の山中)みらいさんはいつも通り安定して投げてくれてたので、普段あまり打ってないんですが、点を返さないといけないなという気持ちは強かったです。スクイズの場面でも緊張は特にしていませんでした。同点になって逆転するという自信がありました。決まって嬉しかったです。

(次戦に向けて)チームとしては得点圏までは進めることができるようになってきているので、最後の一本を打てるようにすることと、個人としてはピッチャーを勝たせられるバッティングができたらと思っています」

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