学校法人石川 19-4 秀明八千代
■学校法人石川高校・五十嵐竜亮監督
「点差は開きましたが、風の影響で流れがどこに傾くか分からない状況でした。(3回裏に)ゲッツーが取れたことで、流れが一気にきて、風も味方してくれたようなところがありました。やはり守備で流れは変わるんだなと感じた試合でした。(先発右腕・清水投手について、)新2年生で公式戦での先発も初めてでしたが、中学時代にも実績があるので堂々と投げてくれればいいかなと思っていました。初回は打たれてしまいましたが、その後は淡々と投げてくれました。(次戦に向けて、)ミスも結構出ていたので、1日練習がある中でしっかり見直していけたらと思います。」
■学校法人石川高校・清水柚希投手(写真左)
「先輩の試合で、最初はガチガチに緊張していてうまく投げれませんでしたが、キャッチャーの真里奈さんの配球を信じて思い切り投げて抑えることができたのでよかったと思います。(1番打者としての打撃での活躍について、)ピッチングで失点してしまった分、取り返そうという思いで打席に入っていました。次の試合も投げる出番があると思うので、キャッチャーを信じて投げ込んで、先輩たちを東京ドームに連れていきたいです。」
■学校法人石川高校・本諏訪颯南選手(写真右)
「今日は絶対に打とうという自信もあったので、打つことができて良かったです。振りこみを冬練でしてきたので、チームとしてバッティングには自信があります。(2番手投手としての登板について、)緊張はしましたが、キャッチャーを信じて思い切り投げました。最後の選抜大会なので、悔いが残らないプレーで頑張りたいと思います。」

