2026.03.20

啓明学館 vs 折尾愛真:試合後インタビュー

啓明学館 11-4 折尾愛真

■啓明学館高校・井川蓮監督
「本当によく打ってくれたかなと思います。とにかく一点を繋いで取っていこうという気持ちで、これだけ繋がったので、よく頑張ったなと思います。(初戦ということで、)ガチガチだったのですが、うちはこの大会に一度も勝ったことがないので、チャレンジャーという気持ちで初回からぶつかっていこうと話していました。ピッチャーも初登板なので、打たれてもいいから丁寧に丁寧に投げていこう、1個ずつのアウトをとっていこうと伝えていました。(次戦について、)京都明徳さんは普段もよく練習試合をしていて、手の内をお互い知っているところですが、自分たちのできる野球をしっかりやって戦っていけたらと思います。」

■啓明学館高校・鈴木芽依投手(写真左)
「初回は打たれて焦りが出てしまいましたが、2回からは切り替えてテンポよく投げれて抑えられたので良かったです。常に周りからは平常心と声を掛けてもらい、ここで焦ってもいいピッチングはできないと思い、落ち着くことができました。(味方打線の援護について、)みんな打ってくれて、点をとってくれたので、楽な気持ちで投げられました。次の試合も自分のピッチングでチームに貢献できるように頑張ります。」

■啓明学館高校・安藤華凛主将(写真右)
「自分たちはチャレンジャーとして、強者に向かっていくことをモットーにしてやってきました。チームのスローガンの中に『粘りと絆』ということを掲げているので、それが初戦で出せたことが良かったと思います。(先制の適時打を含む3安打について、)芯でとらえていなかったので、少し心残りはありますが、どんなバッティングでも繋げて1点をとれたことは良かったです。(チーム全体としても、)初回の入りから流れを掴めていて、しっかりと繋ぐことができたことは良かったです。(次戦に向けて、)全員で粘って繋ぐというバッティングで頑張っていきたいと思います。」

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