2026.03.20

盛岡誠桜vs聖光学院

聖光学院7-0盛岡誠桜

聖光学院が序盤から主導権を握り、投打がかみ合った試合運びで盛岡誠桜に7-0のゴールド勝ちを収めた。

1回裏、千葉桧花里の三塁打で好機を作ると、四球でさらにチャンスを拡大。4番・渡辺奈々の二塁打で2点を先制した。さらに6番・関舞帆、7番・今野が適時打で続き、この回一挙4得点。打線がつながり、試合の主導権を握った。

2回裏には相手の悪送球の間に1点を追加。4回裏にも内野ゴロの間に1点を加え、着実にリードを広げた。

5回裏には仁平愛海の中前打を起点に送りバントで得点圏へ進めると、2死二塁から8番・入山咲桜が右前適時打を放ち1点を追加。この一打で7点差とし、ゴールドゲームが成立した。

投げては先発の堀米美月が安定した投球を披露。五回を投げて被安打3、7奪三振と相手打線を寄せ付けず、完封勝利に貢献した。

一方の盛岡誠桜は2回、無死一、二塁と得点機を作ったものの、後続が倒れて無得点。序盤の好機を生かせず、流れを引き寄せることができなかった。

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