【決勝】佐久長聖6-4履正社
◎佐久長聖・野々垣武志監督
「嬉しいです。何も言うことはありません。先制点を取られてどうなるかと思いましたが、諦めないで戦ってくれました。選手たちを誇りに思います。(創部4年目で初優勝)必死やったんで一瞬のようです。大変なこともありましたが良い思い出です。一貫して伝えてきたことは常に挑戦者として戦ってください、ということです。去年まではバントをせずに戦っていたのですが、それを理想としつつも、まずは子どもたちが目指している日本一になるために小技も取り入れてやってきました。(今後に向けて)私のできることは限られていますが、優勝してもまた挑戦者の気持ちで1回戦から戦いたいです」
◎佐久長聖・髙原千鶴主将(写真右)
「勝ってホッとしました。(吹奏楽部、応援団、チア、男子硬式野球部、有志の在校生らの)応援がとても力になりました。初めての経験だったので思いきり楽しもうと選手たちで話していました。絶対に勝つという気持ちでした」
◎佐久長聖・小池優衣(写真左)
「東京ドームの舞台でできて嬉しく、普段とは違う見たことのない景色でした。初戦や2回戦で自分の調子が良くなかったのですが、今日は自分の役割を全うできました」

