2026.03.27

神戸弘陵vs聖光学院:試合後インタビュー

神戸弘陵5-3聖光学院

■神戸弘陵・山戸優菜(写真左)

「(試合を終えて)自分たちは(秋の)ユース大会で1回戦で負けてしまって、その時からずっと“1回戦ガール”って言われ続けてきた。でも今大会でそれをようやく脱却することができた。4連覇っていうプレッシャーもあるんですけど、まずは試合に勝てたのが良かったです。(主将から見てこのチームの特徴は?)ピンチの時やミスをした時でも、大丈夫!大丈夫!って、そういう肯定的な声かけがすごく多いチームだと思います。(7回にリリーフした場面は?)よっしゃ、来た!って感じでした。やっと自分の番が回ってきたって思いました。点を取られたのでめっちゃ良かったという訳ではないですけど、自分の投球自体は良かったです。(次戦へ向けて)勝ち上がるにつれて、やっぱり手強い相手になるんですけど、その中でも自分たちらしい野球ができたらいいなって思います」

■神戸弘陵・後藤希実恵(写真右)

「(リード面で気を付けていたことは?)やっぱり試合重ねる度にボールを見られてくるなっていうのすごく感じていたので、初回の入り、2巡目、3巡目の入りというところを大事にしました。(最終回のピンチは)山戸(優菜)とは中学時代からずっとバッテリーを組んできて、やっぱり山戸の声かけが1番安心しますし心強かったです。(バットでもタイムリーを放ったが?)今大会はなかなか打てていなかったんですけど、みんなから打てるよって言ってもらって、自信を持って打席に立つことができた。いいところで1本出たので良かったです。(次戦へ向けて)勝ったら東京ドームっていうことはあるんですけど、まずは一戦必勝で頑張りたいです」

■神戸弘陵・石原康司監督

「(試合を終えて)相手もいいチーム。まずは勝てて嬉しいですね。前半(先発の濱嶋葵が)しっかりと粘って抑えてくれてたというのが大きかった。それに乗じて、打線こいいところで、先制点から追加点と点を取っていった。ただ、3回のランナー2塁の場面とか点を取った後のダブルプレーとか、チグハグな場面もあった。(最終回は?)相手も粘ってくるというのはわかっていましたけど、(リリーフした)山戸(優菜)がよく投げました。守備のミスで失点したところは反省ですが、しっかりと凌いでくれたと思います。(次戦へ向けて)やっぱり大会が長丁場になったり、雨で順延になったりすると、どうしても緊張感が緩んだりする。でも、今日の試合の入りは良かった。次もしっかりと強い気持ちを持って戦ってもらいたいなと思います。あとは体調管理をしっかりして、披露を回復させて、今日打てなかった人は修正して、明日の試合に臨んでもらいたい」

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